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理事長あいさつ

おもちゃを見つめていると、世界のこと、未来のことまで見えてきます。

人類が生まれて以来、世界中で誰もが遊び親しんできたおもちゃ。普段はごく当たり前に存在しているおもちゃが人々に、特に子ども達の心や体にとても大切なものである事が、現在さまざまな研究により明らかになってきました。

おもちゃには、五感・身体能力・巧緻性など身体の発育や創造性・情緒性・忍耐力などの精神的な発達を促したり、家族・友人間などの愛情・信頼の絆を深めたり、社会の仕組み・世の中の常識を感じ理解するなど、さまざまな役割や価値が秘められています。

又、近年絵本やマンガと同様におもちゃは、ロングセラーといわれ長く遊び継がれるシリーズを中心に、大人にとっても“心の宝物”として愛好されるようになり、子・親・祖父母の3世代に、世界の国々を遊びでつなぐツールとして活用されています。

21世紀、笑顔の広がる社会作りに向けて、おもちゃの果たす役割はますます大きくなると感じています。

日本玩具文化財団は、このようなおもちゃ・遊びの持つ「教育性・文化性・芸術性」などの役割・価値を研究し、その成果を通じて心豊かな社会作りの一助となるよう、さまざまな事業を実施してまいります。

財団法人日本玩具文化財団
理事長 佐藤豊彦

【概要】
■ 名称:財団法人日本玩具文化財団  ■ 設立:1986年3月19日
■ 主務官庁:文部科学省
■ 所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町8番15号
■ 電話番号:03-5275-2861  ■ FAX番号:03-52753294
■ URL:http://www.toyculture.org

【設立目的】
子どもたちの健全な成長発達を促す玩具の与え方、使い方等についての研究等の奨励および研究等の成果の普及をおこない、もって健全な青少年の育成に寄与すること。

私たちは、おもちゃの明日を考え続けます。

子どもたちにとって魅力的な玩具とはどのようなものか、教育の立場から求められる玩具とは何か。
私たち日本玩具文化財団は、玩具のステキな事業を考えながら官界・学会・業界の協力を得て、今後も様々な活動を続けてまいります。

財団法人日本玩具文化財団の事業

  1. 玩具に関する研究、調査および実践活動に対する助成
  2. 玩具に関する研究、調査および実践活動に優れた功績のあった者に対する表彰
  3. 玩具に関する研究、調査および実践活動についての情報の収集ならびに提供
  4. 玩具に関する出版物および機関誌の発行
  5. 玩具に関する展示会、セミナー等の開催
  6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
名称財団法人日本玩具文化財団
JAPAN TOY CULTURE FOUNDATION
設立1986年3月19日
主務官庁文部科学省
事務所〒102-0082東京都千代田区一番町8番15 一番町MYビル5階
電話03-5275-2861

シンボルマーク

財団法人日本玩具文化財団のシンボルマーク

財団法人日本玩具文化財団のシンボルマークは、財団の活動コンセプトの中心である【玩具(Toy)、文化(Culture)、核(Core)】という3つの言葉の要素を組み合わせて作られました。

これらには、人々を育んできた玩具文化の価値と役割を知らしめ、それを継承していくことの意義に重きをおきながら、おもちゃを通じて世界・世代をつなぐための様々な活動を進める私達の強い意思が込められています。

また、おもちゃやその文化に関心をもつ全ての人々が集まる【玩具文化の交流の場】でありたいという当財団のビジョンを表現するため、サークルや広場のイメージを寄与しました。

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