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創設者プロフィール

おもちゃを見つめていると、世界のこと、未来のことまで見えてきます。

いろいろな国を旅して思うことは「子どもたちの遊びは万国共通だな」ということです。
言葉や習慣などで多少の違いはあるものの、楽しんでいる顔や夢中になっている姿は日本の子どもたちと変わりません。
こうした事実を目のあたりにすると、「遊び」が言葉や習慣から生まれるのではなく、もっと深い人間の本質から生まれてくるものだということが良く分かります。
それだけに、「遊び」の媒体となる「おもちゃ」は、子どもたちの人格形成に大きな影響力をもっていると言えます。

私たち財団法人日本玩具文化財団は、人類の未来を担う子どもたちのために、豊かな想像性と感受性を育てる「おもちゃ」のあり方について、 研究者、教育関係者、お父さん、お母さん方と一緒に考えていきたいと思います。
温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

財団法人日本玩具文化財団
創設者 佐藤安太

創設者経歴(2006年8月現在)

大正13年 3月20日生まれ 福島県いわき市三和町出身
昭和20年 米沢工業専門学校化学工業科(現:山形大学工学部)卒業
昭和28年 (株)タカラの前進である佐藤ビニール工業所設立(東京都葛飾区宝町)
昭和35年 「だっこちゃん人形」が大ヒット
昭和42年 株式会社タカラに社名変更
「リカちゃん人形」が大ヒット「人生ゲーム」「チョロQ」「フラワーロック」
「トランスフォーマー」と次々と大ヒット、「おもちゃの王様」と呼ばれる
平成14年 (株)タカラ退任後、NPO法人ライフマネジメントセンター設立

現職

株式会社タカラ創業者
NPO法人ライフマネジメントセンター理事長
財団法人日本玩具文化財団 名誉理事長
国立福島工業高等専門学校 客員教授

公職歴

元(社)日本玩具協会会長
現 福島県・しゃくなげ大使を拝受
現 福島県いわき市・サンシャイン大使を拝受

褒章

勲四等 旭日小綬章受賞(平成7年)
黄綬褒章受賞(昭和61年)

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