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ぬいぐるみ展

シュタイフをはじめとする国内外のぬいぐるみやテディベアを通して、ぬいぐるみ文化の魅力を紹介する展示です。
誕生から120年を超えるテディベアの歴史紹介に加え、ぬい撮り体験、地域連携企画、ワークショップなど、来場者が参加しながら楽しみ、学べる内容となっています。

日本玩具文化財団では、戦後から現代に至る代表的なおもちゃを活用し、幅広い世代が親しめる「おもちゃ展」を展開しています。
おもちゃは、子どもたちの遊び道具であると同時に、その時代の夢や憧れ、暮らしや技術の変化を映し出す文化資料でもあります。
本展では、戦後の復興を支えたブリキ玩具やセルロイド人形から、テレビ文化とともに広がったキャラクター玩具、さらにボードゲームやデジタルホビーへと続く遊びの系譜を紹介します。
世代を超えて会話が生まれる展示として、学びと懐かしさの両方を楽しんでいただける企画です。

  • ぬいぐるみの歴史

テディベアを中心に、ぬいぐるみがどのように生まれ、親しまれてきたのかを紹介します。誕生から120年を超えるテディベアの歩みをたどりながら、ぬいぐるみ文化の広がりと魅力にふれていただけます。

  • 世界のぬいぐるみ

世界のブランドやさまざまな国・地域のぬいぐるみを通して、多彩な表現や文化の違いを楽しめる展示です。見比べながら、それぞれの個性やぬいぐるみの奥深い世界を感じていただけます。

  • ぬい撮りセット

お気に入りのぬいぐるみを主役にして撮影できるフォトスポットを設け、来場者がご自身のぬいぐるみと一緒に展示を楽しめるコーナーです。会場では複数のフォトスポットを通して、ぬい撮りならではの世界観を体験できます

  • 地域連携企画

会場や地域の特色を生かした展示企画も本展の大きな魅力です。地域にちなんだモチーフをもとに、ぬいぐるみ作家が特別に制作した作品を展示するなど、ぬいぐるみを通して地域の魅力を伝える展開が可能です。

  • ワークショップ

本展のシンボルマスコット「むすひ」をモチーフにした参加型企画も実施できます。タオルでつくる「むすひ」のワークショップでは、来場者が自ら布を折り、結び、ぬいぐるみづくりの楽しさにふれながら、ぬいぐるみ文化への理解を深めることができます。

開催年月日

会場名

2025年9月13日~
2026年1月18日

小池千枝コレクション世界の民俗人形博物館
(長野県須坂市)

「しあわせのぬいぐるみパーク展」として開催。ぬいぐるみの歴史紹介、ぬい撮りフォトスポット、ぬいぐるみ作家による須坂にちなんだ特別製作ぬいぐるみの展示や関連イベント等を組み合わせ、多世代が楽しめる展示となりました。

2024年11月23日~
2025年1月13日

神戸海洋博物館
(兵庫県神戸市)

国際交流基金 主催、日本玩具文化財団 特別協力のもと海外巡回展「OMOCHA: Japanese Toys Today(OMOCHA 日本の現代おもちゃ)」 として開催。日本で生まれたおもちゃ約70点を通して、日本独自の歴史や文化、そしておもちゃに込められた創造性や精神性を幅広く紹介することを目的としています。2025年度はベトナム・ハノイでの開催を皮切りに、2026年度はミャンマー・ヤンゴンに巡回、今後も東南アジア地域を中心に長期巡回を予定しています。

2023年10月28日~
2024年1月14日

磐田市香りの博物館
(静岡県磐田市)

「ドイツ・シュタイフ しあわせのテディベア展~ぬくもりの香り~」として開催。世界で初めてぬいぐるみを作ったシュタイフの精巧な動物のぬいぐるみをはじめ、古くから大切に受け継がれたテディベアや世界唯一のコラボテディベアなど約260点を展示紹介。ぬくもりあふれる幸せを運ぶシュタイフのテディベアの世界を香りとともにお楽しみいただけます。

2023年
6月8日~9月5日

敦賀赤レンガ倉庫ジオラマ館
(福井県敦賀市)

「世界を旅するテディベア展」として開催。世界中で老若男女を問わず愛され続けているクマのぬいぐるみテディベアは、2022年に誕生120周年を迎えました。7つの海を航海する船長キャプテン キーステディベアが鉄道と港のまち敦賀で、世界のテディベアを紹介します。

2022年
3月19日~5月29日

イオンモール全10会場巡回

「シュタイフテディベア in イオン」展として開催。テディベア誕生120周年を記念して、イオンモールで特別開催。テディベアの誕生のストーリーや名前の由来、生みの親マルガレーテシュタイフの物語など、心温まる多くのエピソードに彩られた主人公「テディベア」達を一堂に会し、展示・紹介します。

2021年11月18日~
2022年1月10日

アクアシティお台場
(東京都港区)

「くまぱにおいで! ! この冬はテディベアとアガる!『O Q U M A C I T Y O D A I B A 』」として開催。アクアシティお台場と3 年連続して行っている、シュタイフ社とのコラボレーションとして、テディベア1 2 0 周年を記念し、2 2 2 体のシュタイフテディベアを館内に展開しました。

2020年11月18日~
2021年1月11日

アクアシティお台場
(東京都港区)

「Heart Warming Winter 2020 – 2021」として開催。昨年に引き続き、ドイツのぬいぐるみメーカー・シュタイフ社とコラボレーションした冬のイベントを展開しました。「テディベアハント」を装飾のテーマに、シュタイフ社製のテディベアやアニマル約60体がアクアシティお台場を彩ります。

2019年
11月7日~12月25日

アクアシティお台場
(東京都港区)

「TOKYORESORT GERMAN CHRISTMAS」として開催。世界で初めてテディベアを作ったぬいぐるみメーカーであるドイツ・シュタイフ社の可愛らしいテディベア約100体と、約5000球の電球を装飾した『シュタイフテディベアツリー』を展示します。

2018年
11月30日~12月9日
12月12日~12月25日

イオンモール倉敷
(岡山県倉敷市)
イオンモール広島府中
(広島県安芸郡)

「しあわせのテディベア展」として開催。会場内には世界に一つしかない希少なテディベアを含む全220体の展示に加え、大きなテディベアと一緒に撮影できるフォトスポットやたくさんのテディベアに触れられるコーナーなども展開。テディベアを見て、触れて、楽しんでいただける心温まる展示会です。

2017年
7月22日~9月3日

横浜人形の家
(神奈川県横浜市)

「アニマルワールド展~テディベアと旅する世界の動物たち~」として開催。世界で初めてぬいぐるみを作ったシュタイフの社の歴史や動物の生態を、テディベアがナビゲートするように紹介します。

2016年
7月27日~8月1日

松坂屋名古屋
(愛知県名古屋市)

「大シュタイフ展~テディベアの歩み~」として開催。1880年にドイツで誕生し、初めてくまのぬいぐるみを生み出した世界最古のぬいぐるみトップブランドであるシュタイフ社の名古屋で初の大規模イベント。

2012年
10月19日~11月18日

六本木ヒルズ森タワー52階展望台
(東京都港区)

「TEDDY BEAR―天空の森 展―」として開催。いまだかつてないテディベア体験ミュージアム。世界最高額のルイ・ヴィトンデザインのテディベアをはじめ、さまざまな想いで生まれてきた世界中の愛らしいテディベアや森の仲間たちと出会い、癒され、幸せな気持ちが繋がってゆく展示会です。

2012年
5月17日~6月16日

広島北ホテル
(広島県山県郡)

「My friend Teddy Bear展」として開催。テディベア誕生110周年を記念し、ドイツの森をイメージした会場に150体のテディベアたちを展示。等身大のテディベアとは一緒に記念撮影も楽しんでいただけます。

2012年
4月28日~5月6日

WEST PLAZA
(広島県広島市)

「わくわくテディベアフェスタ」として開催。広島北ホテルで行われる「My friend Teddy Bear展」のプレイベントとして実施。WEST PLAZA限定にて、動くぬいぐるみのジオラマ”モーションディスプレイ”を展示しました。

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